「神宿る島」宗像•沖ノ島と関連遺産群をめぐる

2017年7月、世界遺産に登録されました。古代の豪族宗像氏による神々への信仰が今なお息づく沖津宮・中津宮・辺津宮。
新原・奴山古墳群を含む関連遺産群を巡ります。

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新原・奴山古墳群

海沿いの国道を車で走ると田畑の中に饅頭のように土を盛った古墳群があらわれます。この古墳群は古代豪族宗像氏の墳墓群で世界遺産の構成資産です。散歩方々、見学することができます。

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JR東郷駅

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宗像大社辺津宮

本殿北東の高台にある高宮祭場は辺津の宮起源となる古代祭祀の場と伝わります。神宝館には大社に由来する国宝の一部が展示され、海の道むなかた館には世界遺産のガイダンス施設があります。

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よりみち

道の駅むなかた

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神湊波止場(ターミナル発)

車の場合は、駐車場に車を停める

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フェリー25分 旅客船15分

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宗像大社中津宮(大島)

定期便が発着する大島港から歩いて約10分のところに鳥居が立ち、急な石段を上り詰めるとこじんまりとした中津宮境内が広がります。森に囲まれた境内は静寂そのもので、とても神秘的です。

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宗像大社沖津宮遥拝所(大島)

渡島することができない沖ノ島を御神体として拝むための社殿です。空気の澄んだ日に玄界灘に浮かぶ沖ノ島を遥拝することができます。古から続く民俗的な信仰が今に息づいています。

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