長さ58.0cm、反り1.5cm、目釘孔3個、茎は生ぶ、菖蒲造り、鍛えは板目、刃紋は直刃に小乱れ、匂が深い。銘により永徳3年(1383)の作で、備後の三原政広の代表作である。柳沢家に伝来した、古来有名な脇差である。