有形文化財 美術工芸品

鶴亀文懸鏡

よみがな/つるかめもんかけかがみ
時代/安土・桃山
所在地/太宰府市宰府4-7-1 太宰府天満宮宝物殿
【指定年月日】
昭和37年2月20日

【公開等】
太宰府天満宮宝物殿にて期間限定公開
※詳しい公開情報は所蔵機関にお尋ねください

鋳銅製。2面。直径各73.1cm、縁厚2.2cm。
縁の内部は二重の圏線によって内外2区に分け、内区には大きな亀鈕を中心に配し、上部に2羽の鶴を鋳している。
銘文によると、文禄2年(1593)、大谷刑部吉継の奉納とされる。作者は、京都の鋳物師、中嶋六郎左衛門尉藤原光重とみられる。

地図を見る