蒙古の軍船の碇として使用されたとされる石で、全長222cm、碇軸装着部幅16.5cm、固定軸幅4cm×深さ1cm、中央部幅30cm×厚さ17cm、先端部幅20cm×厚さ14.5cm、重量260kgの花崗岩製で、表面はやや粗いノミ痕を残す。