太宰府天満宮には天神の森と呼ばれるクスノキの社叢がひろがっており、その内の巨樹3本が国指定となっている。社殿西側の最大木は樹高28.5m、幹周11.7mで、重量感のある優美な樹形を保っている。本殿後ろに並ぶ夫婦樟は大きく根上がりし、樹高17.1m、幹周10.6mと4.4mを測る。