県南部の主要河川である矢部川左岸にひろがるクスノキ叢林。面積は約72,000㎡をほこり、九百数十本のクスノキからなる。もと立花藩時代(1695年頃)に築かれた堤防上に植栽されたもので、胸高直径1m以上のものは150本を越える。河川堤防上のクスノキ群として類例まれなものである。