総高107.6cm、口径56.1cm、口辺厚6.1cm、乳4段4列、撞座2個、上・下帯共に唐草文を鋳出す。池の間に陰刻で、応永28年(1421)7月8日に大工藤原左近衛将監沙弥宗久の銘がみえる。室町時代の鐘としての特徴を備える。