県指定 有形文化財 美術工芸品

東禅寺 梵鐘

  • 東禅寺 梵鐘
  • 東禅寺 梵鐘
時代/鎌倉  所在地/宮若市湯原62
【指定年月日】
昭和32年8月13日

【公開等】
常時公開

総高79.4cmで、乳は4段4列、撞座は2個。銘文が陽鋳され、そこから建保3年(1215年)に豊前小倉の鋳物師であった坂田家守によって、造られたことがわかる。『筑前国続風土記附録』や『筑前国続風土記拾遺』によると、江戸時代末頃まで朝町八幡宮にあったが、明治時代の廃仏毀釈を機に移され、その後東禅寺に伝わった。

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