重要文化財 美術工芸品

八幡古表神社 木造女神騎牛像(社伝神功皇后御像)

よみがな/はちまんこひょうじんじゃ もくぞうめがみきぎゅうぞう(しゃでんじんぐうこうごうごぞう)
時代/鎌倉
所在地/築上郡吉富町
【指定年月日】
明治39年4月14日

神功皇后像と伝えられる当像は、像高63cmの寄木造で、頭に天冠台をつくり、下ぶくれした張りのある顔で玉眼を入れている。衣装は彩色が良好に残されている。鎌倉時代末の牛に乗る姿の神像であり、県内でも珍しい重要な作例である。

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