有形文化財 美術工芸品

紙本著色木庵画像 喜多元規筆

よみがな/しほんちゃくしょくもくあんがぞう きたげんきひつ
時代/江戸  所在地/北九州市八幡東区東田2-4-1 北九州市立自然史・歴史博物館
【指定年月日】
昭和36年1月14日

【公開等】
北九州市立自然史・歴史博物館にて期間限定公開
※詳しい公開情報は所蔵機関にお尋ねください

小倉藩主小笠原家の菩提寺である黄檗宗寺院、広寿山福聚寺に伝わる木庵性瑫(1611~1684)の肖像画1幅。
画は黄檗宗の頂相を多く描いた絵師、喜多元規によるもので、賛は木庵により延宝2年(1674)に書かれている。
像主の木庵は、中国の僧で、隠元隆琦の高弟。隠元のあとを継ぎ京都の黄檗山萬福寺の2代目住持となった。

地図を見る