有形文化財 美術工芸品

紙本著色隠元画像 喜多元規筆

よみがな/しほんちゃくしょくいんげんがぞう きたげんきひつ
時代/江戸
所在地/北九州市八幡東区東田2-4-1 北九州市立自然史・歴史博物館
【指定年月日】
昭和36年1月14日

【公開等】
北九州市立自然史・歴史博物館にて期間限定公開
※詳しい公開情報は所蔵機関にお尋ねください

小倉藩主小笠原家の菩提寺である黄檗宗寺院、広寿山福聚寺に伝わる隠元隆琦(1592~1673)の肖像画1幅。
黄檗宗の頂相を多く描いた絵師、喜多元規によるもの。
像主の隠元は、承応3年(1654)に中国から渡来し、黄檗禅を伝えた。寛文元年(1661)には、京都に黄檗山萬福寺を開き、日本の禅宗界に大きな影響を与えた。

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