有形文化財 美術工芸品

絹本著色永貞院画像 喜多元規筆

よみがな/けんぽんちゃくしょくえいていいんがぞう きたげんきひつ
時代/江戸
所在地/北九州市八幡東区東田2-4-1 北九州市立自然史・歴史博物館
【指定年月日】
昭和36年1月14日

【公開等】
北九州市立自然史・歴史博物館にて期間限定公開
※詳しい公開情報は所蔵機関にお尋ねください

小倉藩主小笠原家の菩提寺である黄檗宗寺院、広寿山福聚寺に伝わる永貞院(1617~1700)の肖像画1幅。
画は黄檗宗の頂相を多く描いた絵師、喜多元規によるもので、賛は黄檗僧月潭道澄(1636~1713)により書かれている。
像主の永貞院は、初代小倉藩主小笠原忠真の後室で、第2代藩主忠雄の生母。福聚寺の創建に深く関わった。

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