有形文化財 美術工芸品

銅鉾鎔笵残欠

よみがな/どうほこようはんざんけつ
時代/弥生
所在地/福岡市南区
【指定年月日】
昭和33年7月26日

残存長約25cm、幅約17cm、厚さ約10.5cm、砂岩製。昭和4年(1929)、妙楽寺本堂南側の高まりから出土した。湯口を有す広形銅矛袋部の鋳型残欠品である。耳部は二重の凹線内に横凹線を有している。

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