うきは市浮羽町のコウモリ塚から出土したとされる鏡。面径9.1cmの完形品である。鈴子は各1個の丸石である。鈴鏡は主に関東地方で出土しており、県下では他に数例(伝福岡市西区飯氏出土鏡、夫婦塚1号墳)が知られておらず、貴重である。