有形文化財 美術工芸品

火舎

よみがな/かしゃ
時代/室町
所在地/小郡市三沢5208-3 九州歴史資料館
【指定年月日】
昭和35年4月12日

火舎は、香炉の一種で、主に密教で使われる形式である。うきは市田主丸町にて採集された瓦器質のもの。口径は15.0cm、高さ17.5cm、台径15.8cmとなる。外面下半には天女を型造り、脚に鬼面を施している。室町時代のものと考えられる。

地図を見る