有形民俗文化財

崇福寺 輪蔵 附 経蔵

よみがな/そうふくじ りんぞう つけたり きょうぞう
時代/江戸
所在地/福岡市博多区千代4-7-79 崇福寺
【指定年月日】
昭和38年1月16日

崇福寺は臨済宗大徳寺派の寺院である。仁治元年(1240)、湛慧が大宰府横岳に創建、文永9年(1272)に大応国師(南浦紹明)が入寺し開山となる。『筑前国続風土記』によれば、慶長5年(1600)黒田長政の筑前入国以降、現在地に移転し、黒田家の菩提寺となる。輪蔵は元治元年(1864)頃の寄進で、内部は春慶塗、鉄眼版一切経が納入されている。

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