有形民俗文化財

堀越の十三塚

よみがな/ほりこしのじゅうさんづか
時代/その他
所在地/北九州市小倉南区大字堀越
【指定年月日】
昭和38年1月16日

【公開等】
常時公開

堀越の西端、志位に接する小高い丘に高さ35~111cmの塚12基が南北一列に並んでいる(1基は消滅)。中央の塚には「堀越太郎義長之墓」と刻まれた石碑があり、戦国時代に滅んだ堀越城主及びその12人の家臣の墓と伝えられている。十三塚が築かれた理由として、怨霊慰撫、死者供養、境界指標、鎮護祈念、仏教の十三仏信仰等の説がある。

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