有形民俗文化財

小森承之助日記 附 安政七年庚申歳日記 小森役所 一冊

よみがな/こもりしょうのすけにっき つけたり あんせい7ねんかのえさるとしにっき こもりやくしょ
時代/江戸、明治
所在地/北九州市八幡東区東田2-4-1 北九州市立自然史・歴史博物館
【指定年月日】
昭和43年2月3日

企救郡小森手永の大庄屋、友石承之助(1825~1875)の安政5年(1858)8月末から明治4年(1871)2月の13年間にわたる日記である。大庄屋は在勤中本姓を名乗らず、手永名を冠するため、「小森承之助」を通称にしていた。小倉藩政の機構や政治経済動向、それに対する庶民の生活について知ることができる貴重な史料である。

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