衣掛の森は周囲18.2m、樹高18.3m、根囲24.7mの大クスであり、神功皇后が応仁天皇を出産した際に、産衣を掛けたことからこの名がついたとされる。湯蓋の森は、周囲15.7m、樹高67mの大クスであり、神功皇后が応神天皇を出産したとき、このクスの下で産湯を使った際に、あたかも枝葉が産湯の上に蓋をしているように見えたことから、このように呼ばれるようになったとされる。