天然記念物

湯蓋の森(クス) 衣掛の森(クス)

よみがな/ゆぶたのもり きぬがけのもり
時代/その他
所在地/糟屋郡宇美町宇美
【指定年月日】
大正11年3月8日

【公開等】
常時公開

衣掛の森は周囲18.2m、樹高18.3m、根囲24.7mの大クスであり、神功皇后が応仁天皇を出産した際に、産衣を掛けたことからこの名がついたとされる。
湯蓋の森は、周囲15.7m、樹高67mの大クスであり、神功皇后が応神天皇を出産したとき、このクスの下で産湯を使った際に、あたかも枝葉が産湯の上に蓋をしているように見えたことから、このように呼ばれるようになったとされる。

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