鷹巣山は耶馬渓火山の西北部、大分県と福岡県の県境に位置し、南から一の岳、二の岳、三の岳と呼ばれる標識的なビュートである。一の岳は標高979.3m、山頂はテーブル状を呈し、周囲に高さ60mの絶壁を巡らせ、二の岳及び三の岳がこれに次いでいる。鷹巣山の南には3つのビュートを載せた英彦山が連なり、北にも3つのビュートを載せた犬ヶ岳が連なって壮観を呈している。