樹高約37m、幹周り約7m、推定樹齢は900年以上のイチョウ。雷山神社の社殿に登る石段に向かって左側にあり、明治年間に石垣築造の際、幹の根元の南側半分を埋め立てられたが樹勢は衰えておらず毎年多量の実をつける。幹の北側地上2mの所から椿が1本、南側地上6mの所からネズミモチ1本が着生する。