重要文化財 美術工芸品

聖福寺 銅鐘 天正十七年小早川隆景寄進ノ後銘アリ

よみがな/しょうふくじ どうしょう てんしょうじゅうしちねんこばやかわたかかげきしんのこうめいあり
時代/その他
所在地/福岡市博多区
【指定年月日】
明治39年4月14日

高麗の作例。全高94.7cm、身高75.1cm、口径66.7cm。
撞座は中心に翼を伸ばし脚を張った霊鳥を置き、周囲に芯と花文様の円圏を作る。上下帯は乳廊とともに牡丹と葉文を連ね、下帯には飛雲文を交えている。乳廊の間には4か所に菩薩、天人の文様がある。

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