重要文化財 美術工芸品

絹本著色大鑑禅師像  慶元戊午華蔵宗演ノ題記アリ

よみがな/けんぽんちゃくしょくだいかんぜんじぞう けいげんぼごけぞうそうえんのだいきあり
時代/その他
所在地/福岡市博多区
【指定年月日】
大正元年9月3日

博多・聖福寺に伝わる、禅宗の第6祖、大鑑禅師慧能(638~713)をあらわした肖像画1幅。中国・南宋時代(12世紀)の制作とみられる。
画面上部の賛は、高宗朝の学者張九成(1092~1159)が製したものを没後に書したもの。画面左下には、華蔵宗演(1142~1222)による慶元4年(1198)の識語がある。

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