重要文化財 美術工芸品

孔雀文沈金経箱 延祐二年棟梁禅□杭州油局橋金家造の銘がある

よみがな/くじゃくもんちんきんきょうはこ えんゆうにねんとうりょうぜん□こうしゅうゆきょくきょうきんけぞうのめいがある
時代/その他
所在地/太宰府市石坂4-7-2 九州国立博物館
【指定年月日】
大正6年4月5日

【公開等】
期間限定公開
※詳しい公開情報は所蔵機関にお尋ねください

福岡市西区今津の誓願寺に伝わる木製の経箱。総高25.6cm、横22.3cm、縦39.9cm。中国元時代の延祐2年(1315)に浙江省杭州で作られたもの。
内を朱漆、外を黒漆で塗っており、外面に沈金(漆の面に線彫りし、その中に金を埋めて文様を表す技法)を施している。

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