重要文化財 美術工芸品

絹本著色大覚禅師像 附 絹本著色夢窓国師像  (邵元ノ賛アリ) 一幅 絹本著色実山真禅師像 (文安四年ノ賛アリ) 一幅

よみがな/けんぽんちゃくしょくだいかくぜんじぞう つけたり けんぽんちゃくしょくむそうこくしぞう (しょうがんのさんあり) けんぽんちゃくしょくじつざんしんぜんしぞう(ぶんあん4ねんのさんあり)
時代/鎌倉
所在地/太宰府市石坂4-7-2 九州国立博物館
【指定年月日】
大正6年4月5日

福岡市西区の勝福寺に伝わる、大覚禅師(蘭渓道隆、1213~1278)をあらわした肖像画1幅。
縦112.8cm、横59.6cmの絹本著色の掛幅装。鎌倉時代末期の作とみられる。
夢窓国師像は、縦106.0cm、横46.0cmの掛幅装。
実山真禅師像は、縦87.8cm、横57.5cmの掛幅装で、画面上部に文安甲子(元年、1444)7月14日の賛を有する。

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