総高142.4cm、口径72.7cm。寛永13年(1636)の銘がある。日田郡大原山神宮寺(現・日田市大波羅神社)の鐘であったが、明治5年(1872)に当寺が買い受けたと伝わる。銘と序は、江戸初期の名僧大円宝鑑国師東寔の作である。