有形民俗文化財

博多松ばやしの古面 福神 新旧二面 恵比須 陰陽二面 大黒天 新旧二面

よみがな/はかたまつばやしのこめん ふくのかみ えびす だいこくてん
時代/江戸、明治
所在地/福岡市博多区上川端町1-41 櫛田神社博多歴史館
【指定年月日】
昭和44年5月1日

博多の松ばやしは、頭巾・肩衣・たっつけの子ども達が太鼓を打ち、同じ姿の大人が傘鉾を押し立て、福神・恵比須(陰陽二神)・大黒の三神を馬に乗せ、稚児は仮閣(さじき)に乗せて、言立(いいたて)を囃し、藩主や市中を祝って歩く「通りもん」の風流である。三福神の面は、魚町流、石堂流、洲崎流が代々継承してきたものである。

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