平尾台の東端、京都平野を望む急斜面の標高約300m付近に位置する平尾台最大規模の鍾乳洞で、ほぼ北北東に走向する石灰岩特有の溶触による洞穴である。奥行は約900m以上、幅は2mから15m、天井までの高さは1mから6m、入口には大小約30個の鍾乳石が垂れさがる。