名島の海岸にある桂化木で、連続した9個の円柱形石片からできており、これを檣石(ほばしらいし)と称している。第三紀のカシ属の幹が化石となったものとされ、神功皇后が渡海の際に使用した船の帆柱が化石になったものだという伝説がある。