高良大社の参道に近い山腹南斜面にひろがる約400㎡のモウソウ藪で、その大半がキンメイチクとなる。キンメイチクは黄色い稈の中で、一節おきに緑色の筋が交互に入り、美観を呈する。マダケが多い中で、モウソウチクのキンメイチク現象を呈する例は少なく、その代表的な竹林として学術上価値が高い。