天然記念物

高良大社のクスノキ

よみがな/こうらいたいしゃのくすのき
時代/その他
所在地/久留米市御井町
【指定年月日】
昭和39年5月7日

【公開等】
常時公開

高良山中興の祖50代座主の寂源僧正が植樹したと伝わり、神木として崇められてきた。樹齢は400年と推定されている。本来2本であったクスが成長するにつれ幹の基部が癒合して、2本の主幹が出ているような観を呈している。指定時の樹木規模は、1号木の目通り周囲9.0m、2号木は4.7mで、地際周囲は両方併せて30.5mである。樹高はともに23.5m、枝張りは合わせて東15.5m、西19.0m、南16.0m、北18.5mである。1号木はさらに地上2m付近から東西二股に分岐している。

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