タブノキは、クスノキ科に属する常緑広葉樹でクスノキとともに暖温帯を代表する樹種の一つで、主に海岸地帯に近い。指定時の樹高は16.4m、胸高周囲4.6mである。本県では数少ないタブノキの指定物件であり、生育は良好である。