天然記念物

泉福寺のエノキ

よみがな/せんぷくじのえのき
時代/その他
所在地/宗像市鐘崎
【指定年月日】
平成11年3月19日

【公開等】
公開

泉福寺は天福元年(1233)に建立され、元和2年(1616)に現在地に移されたもので、本樹は、その折に記念樹として移植されたものとされる。指定時の樹高7.8m、胸高周囲2.86m、根元周囲3.64m、枝張9.65mである。主幹内部が腐敗し空洞化が進んでいたため治療が行われた結果、樹勢が回復した。

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