胸高4.3m、樹高12.6mのタブノキの巨木である。ナンジャモンジャは植物の固有名ではなく、樹種不明なものに対して「あれは何であろうか」「どういうものであろうか」の2つの意味から、地元の人々がこの呼び名を使ったものと想像され、呼びならわしている。