天然記念物

矢野竹のケンポナシ

よみがな/やのたけのけんぽなし
時代/その他
所在地/朝倉市矢野竹
【指定年月日】
昭和52年4月9日

【公開等】
常時公開

寺内ダム隣接地、矢野竹集落内の矢野竹神社と個人宅内に各1本ある。矢野竹は古くは神功皇后に関する由来があり、それと結び付けた神木として親しまれている。ケンポナシは、クロウメモドキ科ケンポナシ属に属する落葉高木であり、東アジア一帯に産する。葉は広卵形、長さ8~15cm、幅6~12cm、鈍きょ歯縁であり、花序は集散状、花梗は開花後次第に肥大し、秋には茶褐色となり食べられる。果実は球形無毛である。1号木は胸高周囲2.9m、樹高30.0m、2号木は胸高周囲3.0m、樹高35.0mを測る。

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