樹高17m、胸高周囲5.7m、根周り5.7mのスギの巨木。主幹は地上10m余のところで折損し、材部はほとんど消失して空洞であり、20mほどの材と肥厚した皮部、分枝からなる。神功皇后の祈願の折に植えられたと伝わる神木であり、永禄2年(1559)の大友宗麟による兵火で、社殿とともに樹幹の一部が焼失したという。