若杉山中腹「大和の森」の最高所にある。若杉山内の杉の中でも最大のもので、樹高約43m、根周り16.2m。樹齢は不明。屋久島の縄文杉に次いで九州では2番目の大きさである。地元によって「大和の大スギ」と名付けられ親しまれている。根元付近から5本の支幹に分岐し1本の小さな幹が途中から左右の2本の幹と連理する。