全長125cm(残存部分)、碇軸装着部幅18cm、固定溝6cm×1cm(幅×深)、中央部27cm×20cm(幅×厚み)、折損部24cm×18cm(幅×厚み)蒙古碇石は全長が2~3mの角柱状の石で、中央部が厚く、両端部がやや細くなっている。中央部には固定するための溝が彫り込まれる、中世の船の碇石である。折損しており全体像は不明。表面は平滑にされており板碑として転用された可能性がある。