天然記念物

麻生池のオグラコウホネ自生地

よみがな/あそういけのおぐらこうほねじせいち
時代/その他
所在地/八女市星野村
【指定年月日】
平成13年2月21日

【公開等】
公開

本植物が自生している麻生池は周囲700mの自然湖である。コウホネはスイレン科の植物で、河川、ため池、水路等に群生する浮葉植物で葉柄は長く水深によっては1mを超える。浮葉は広卵型で長さ8~14cm、幅6~9cm、花は2~3.5cmと小さく6月から10月にかけ湖面に開花する。本植物は日本全国でも稀にしか分布していない貴重な植物であり、県内では麻生池が唯一の産地である。

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