犬鳴山系の麓の清瀧の集落を見下ろす高台に位置する清滝寺の境内にある。イスノキは、マンサク科に属し、暖帯に産する常緑広葉樹である。胸高周囲は3.5m、樹高21.5m、根周り9.3m、根元は空洞になっており、地上2m付近で二股に分かれている。イスノキとしては、稀に見る巨木で、樹勢は極めて旺盛である。