旧岩屋神社社殿の崖面近くにあり、指定時の樹高36.2m、根元周囲6.6m、胸高周囲4.7m、枝下高9.3mである。花芽の着生状態が良く、針葉形、樹皮の形状、樹形等から判断して、アヤスギ・メアサ・ホンスギ等の在来品種のいずれにも属さず、おそらく実生により繁殖したものと考えられ貴重である。