星野支所から星野川をさかのぼった桁山地区の山裾にある。本樹の規模は、胸高周囲6.6m、樹高17.5m、枝張り東9.8m、西9.1m、南11.2m、北9.3mであり、樹齢は1000年を超えるものと推定される。昔から「この木を疵つけたり、折ったりすると悪い病が流行する」と言い伝えられてきた。