八劔神社の境内にあるイチョウで、胸高周囲10.1m、樹高26.0m、主幹は地上2mで4本に分かれる。樹齢は約1900年余といわれ、日本武尊と砧姫との伝説がある。また、DNA鑑定の結果、同一の遺伝子を持つイチョウが、島根県太田市、韓国慶尚北道亀尾市など3か所にしか見つかっていない珍しい個体であることが分かっている。